予防接種の必要性

予防接種イメージ画像

予防接種は、あらかじめ体に「免疫」を作ることで、特定の病気にかかりにくくしたり、もし感染しても重症化するのを防いでくれたりします。

接種後に熱が出たり湿疹が出たりする「副反応」を心配される方もいらっしゃいますが、実際にその病気にかかってしまうよりも、体への負担や症状ははるかに軽く済みます。
また、自分が免疫を持つことで、家族や周りの大切な人たちに病気をうつさない(二次感染を防ぐ)という、社会全体を守る力も持っています。

定期接種と任意接種

予防接種には、公費で接種できる「定期接種」と、自己負担で接種する「任意接種」があります。

定期接種
法律で接種が推奨されているワクチンで、国が推奨している期間に接種すれば無料で受けられます。
任意接種
基本的に全額自己負担となり、接種を受けるかどうかをご家庭で選択できます。「任意」とはいえ病気を防ぐためには大事な予防接種のため、こちらの接種もお勧めいたします。

定期接種

お知らせ

令和8年4月1日より、高齢者肺炎球菌定期接種のワクチンがより効果の高いワクチンへと変更になります。

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当院で行う主な定期接種

高齢者肺炎球菌ワクチン
個人負担金
5,900円
対象者
  • 65歳の方
  • 60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害がある方(身体障害者手帳1級 相当)

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帯状疱疹ワクチン
個人負担金
  • 生ワクチン:4,900円/回
  • 不活化ワクチン:12,000円/回(2回まで)
対象者
  • 65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方
  • 60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
  • 接種日当日に50歳、55歳、60歳の方

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インフルエンザワクチン
個人負担金
1,500円
対象者
  • 65歳以上の方
  • 60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能 または ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障がいがある方(身体障害者手帳1級相当)

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インフルエンザ問診票のご案内

問診票をダウンロード・印刷し、あらかじめご記入のうえお持ちいただくと、受付がスムーズになり、待ち時間の短縮につながります。

任意接種

任意接種に関しては以下が接種できます。ワクチンは完全予約制となります。ご質問がある方はお問い合わせください。

  • 肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)
  • 肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)
  • 肺炎球菌ワクチン(キャップバックス)
  • A型肝炎ワクチン
  • B型肝炎ワクチン
  • 麻疹
  • 風疹
  • 麻疹風疹
  • 帯状疱疹(乾燥弱毒性水痘ワクチン)
  • 帯状疱疹(シングリックス)
  • 流行性耳下腺炎(ムンプス)